素人がダサいブロック塀をレンガでアレンジ!! 




今回はブロック塀でダサい門柱の裏にレンガを積んでちょっとでもおしゃれにしようと言う企画。

だだし素人のすることなのであまり期待せず見てください。

我が家のここがダサい

我が家を建てるときに盲点だった場所…家が建ってから気づきました。

門柱の裏が隣の家のブロック塀になっていてダサいんですよ…ここまでブロック積んでもらえば良かったと後悔しました…

なので前まではちょっとでも紛らわそうとホームセンターで買ってきた目隠しフェンスを置いてありました。

でもやっぱりダサいな…と思って

ついに今日レンガを積む覚悟を決めました!!

レンガを積むまでの流れ

目標にする画像を探す

おそらくこれが1番大切だと思います。ただ積むだけより目標の画像を真似して積んだ方がスムーズでまとまりやすいです。花壇や庭に敷くレンガのようなよくあるレンガ積みのデザインならSNSでたくさん見られるので、自分のDIYしたい場所に合ったものを探して見てください。

とりあえず寸法取りまくる

まずは積みたい所の寸法をとりあえず取りまくります。あとでどこか必要になるかわからないのでとりあえず寸法と言う寸法を取りまくりました。

こうやって写真撮っておけばわかりやすくていいや!と思ったんですけど、どこがどこだかわかんなくなるから遠目から撮ったほうがいいですね(笑)

ホームセンターへ

前日に積み方は調べておいたので必要な物を買いに行きます。

今回購入するのはこちら!!

  • トロ船(モルタルを練るのに使う)

モルタルを練るために使う入れ物です。他にもバケツや一輪車で寝る人もいるので、正直練れればなんでもいいんです。

  • ホワイトセメント

普通のセメントは灰色をしてるんですが、これは白いセメントです。なんとなく見栄えが良さそうなので白にしました。灰色がいい人は普通の太平洋セメントを買ってください。

  • メトローズ(硬化促進剤)

これを入れると乾いた時のひび割れが防止できて、モルタルに粘りがでます。

うーんっと…砂です(笑)セメントとモルタルと水を混ぜてモルタルを作るので必要です。ホームセンターのセメントの近くに置いてありました。

砂利と間違えない様に気をつけてください。砂利だと粒が大きくてレンガ積みには向きません。砂利ではなく砂を買います。

  • レンガ

自分のお気に入りのレンガを選びましょう。最初にどんな感じにしたいか目標があると選びやすいです。今回はベルギーレンガと言うレンガを選んでみました。

  • ブルーシート

車にレンガ積むとき汚れるの防止と、レンガとかセメントを家の中に入れたくなかったから外で雨に濡れない為の養生用に。

  • 延長コード

外のコンセントから作業場所まで遠いから一応買ったけどいらなそう(笑)

  • ベビーサンダー

レンガを切断加工するかなと思い、一応買ったけど今日やった感じ必要ないかも(笑)

  • 掃除用ブラシ

レンガに付いたりモルタルの掃除とかに使うブラシ。本当はスポンジとかのがいいらしいです。(じゃあなんでこれかったんだよ)

本当はこれ以外にも道具が必要なんですが、自分は仕事柄持っていたので買わなくて済みました。

  • コテ
  • リッチハンマー
  • ケレンハンマー
  • 目地ゴテ
  • 目切り
  • 水平器

名前正しいかわかんないけど自分の職場ではこう呼んでます。この辺は100均とかでも手に入ります。

プロの仕事する訳ではないのでとりあえずこれくらいあればいいかなとか、軽い気持ちで揃えました(笑)

こんなセットも売っています。

さてホームセンターに行ってびっくり!

レンガってけっこう売ってるんですね!!

ちなみに今回購入したのはロイヤルホームセンターさん。普段はカインズホームさん行くんだけど、レンガはロイヤルホームセンターさんのが断然いいの揃ってた。

寸法取りまくったのを元にレンガが何個いるか計算したんだけど、途中で面倒くさくなって、とりあえず50個買って帰ってきた(笑)

ホームセンターでレンガ買うときは手袋持参で行くといいですよ。手がレンガでめちゃめちゃ汚れます。

車に積む場合はブルーシートとか敷いてからレンガ乗っけて下さいね、じゃないと粉まみれになります…

ホームセンターは軽トラの貸し出ししてる所も多いので、大量に必要な方は軽トラのレンタルをオススメします。

いざレンガ積み

気合十分で始めたレンガ積みですが、ここまででけっこう心折れました…

レンガとかセメントとか運ぶだけで疲労感凄い…

とりあえず準備は完了、まずは少し基礎の部分を掘り返して1段目を積むスペースを確保。

レンガは事前に水を吸わせて置いてください。1番いいのは水に漬けることなんですが、漬けるのが難しい場合は水をかけるだけでも大丈夫です。何回か水をかけて十分水を吸わせましょう。

モルタル作り

次はレンガを積むのに必要なモルタル作り。

モルタルはセメント、砂、水を混ぜた物で、レンガの接着剤になります。

ネットで調べるとモルタル作りが1番重要です。ってよく見るんですが、簡単なレンガ積みならそこまで神経質にならなくて大丈夫です。

比率はセメント1に対して砂3が一般的です。

我が家の場合はブロック塀に対して垂直に積み上げるので、接着剤強度を上げる為に、セメント1に対して砂2で作りました。

メトローズの量は使用する硬化促進剤の表記に従って必要量入れてください。

まずはトロ船に砂を入れます。

量はほんとに適当です。後から微調整出来るのでざっと入れちゃってください。

次にセメントを入れて、その後にメトローズをいれます。セメントの量はだいたい砂の半分くらい。

そしたらよく混ぜます。

最後に水を少しずつ足しながら混ぜます。

モルタルがポテトサラダくらいの硬さになるまで水を入れてください。

水はちょっと入れて混ぜて、ちょっと入れて混ぜてを繰り返してください。最初にたくさん入れるとべちょべちょになってしまいます。

べちょべちょになっちゃったら砂とセメントを足して調節してください。

上から砂とセメントをちょっと足して混ぜればオッケーです。

これが柔らかすぎても、硬すぎてもよくないとネットではいいますが、あくまでもプロの方の理想の硬さなのでそこまで気にしなくて大丈夫です。よほどべちょべちょじゃなければ、接着剤としての効果はあるので、素人の人はとりあえずポテトサラダくらいかな、と思ったらそれで大丈夫です。

だいたいこんな感じ!

ここまで来たらあとはひたすら積むだけです。

レンガ積み

レンガの接地面にモルタルを付けて、重ねて置きます。

置いたら左右に少し動かしてモルタルをなじませます。

リッチハンマーで叩いてしっかり接着させながら、水平器で水平器を見ていきます。

叩くと画像の様にモルタルが溢れ出てくるのでその部分を目地ゴテで整えます。

押し込みながら、目地を整えれば、積み完成です。

裏側の目地押しも忘れずに!

あとはこれを繰り返すだけなんですが、目地には気をつけてください。

目地と言うのはレンガとレンガのつなぎ目の事を言います。

このように積むと強度が落ちるとよくネットで見ますが、正直強度は気にしなくても大丈夫です。そんな頑丈な物を作るわけではないので、この方がいいと思う方は問題ありません。それに合わせて積むだけなので積むのも簡単です。ただし、ちょっと見栄えが悪いのでダサくなります。

こちらの積み方の方が強度がでます。強度が必要な場合はこちらの積み方をしてください。あとは見栄え的にこちらの積み方の方がキレイに見えます。目地をずらす為に加工したレンガを途中で入れる必要があるので、目切りか加工用のサンダーが必要になります。

画像で言うとこの部分のレンガが半分に切った加工レンガになります。

我が家は面倒くさかったので目切りで割りました。

薄いレンガなら素人でも割ることが出来ますが、サンダーを使った方がキレイです。

サンダーは回転工具で取り扱いが危険ですので、使用時は十分気をつけてください。

サンダーはホームセンターでも簡単に手に入ります。高い物だと1万円を超えますが、DIY程度なら安い5千円以下の物でも十分です。

サンダーの刃は切る物によって変わります。レンガの場合はダイヤモンドカッターと言う刃を使いますが他にも使いたい方はホームセンターで聞いてみてください。

あとは自分の好きなデザインを目標に真似して積んでいきます。

午前中でこんな感じ!

最初積み方間違えたけど、まーそんな細かい事は気にしない!だって素人だから!!(笑)

ご飯食べて残り午後から2時間くらいでここまで来ました。

途中に違うレンガとか入れたりして、頑張ってみたけど所詮素人…なかなかおしゃれにはいかないですね…

ロイヤルホームセンターさんで売ってた、木目コンクリートと埋め込み用の花模様のブロックも入れてみたけど失敗だったかな…

途中で娘も手伝ってくれました(笑)

とりあえず初日はこれで終了!

2日目も同じように繰り返して合計8時間でこんな感じ。

素人でもとりあえずこんな感じには詰めました。

職人さんに比べたらお話にならないレベルですが、これはこれで味があっていいんじゃないかな?笑

植物などで誤魔化せばおしゃれに見えない事もない?かな?(笑)

次はもっとキレイに積める様にもうちょっと勉強しようと思います。

まとめ

素人にとってレンガ積みはけっこう難易度高いですが、やってみるとけっこう楽しく出来ます。

初めてだと手際も悪く時間が掛かってしまいますが、DIYでレンガ積みはマストなので、経験しておいて損はないと思います。

是非時間が取れる方は挑戦してみてください。

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