新築に時間経過で出てくる壁紙(クロス)の接着剤




新築で浮かれ気分で生活をしていると、入居後1週間後くらいにこんな物を見つけました。

なんだこれ?キズ…じゃない…

なんか薄皮が剥がれたようなもの…

まさかもう新居で問題発生か!?

と思って調べてみると、これは壁紙を貼るときに使った接着剤が乾いた物らしいです。

今回はこれを発見したときの対処法を説明していきます。

その他の問題についてはこちらをご覧ください

新居に住んですぐに壁紙に隙間・亀裂・浮き上がりが発生!慌てない為には事前の確認が大切

そもそもなんでこんなことになるの?

これは壁紙を貼る際に壁紙の縁から出てきた接着剤の拭き残しがほとんどの原因です。我が家はドアに付いていたので、おそらく業者さんがノリの付いた手で触ったかなんかして、付いてしまったんだと思われます。

これは業者さんが下手とか技術不足とかそうゆうことではなく、むしろ壁紙の端っこまで接着剤がちゃんと行き届いている事にもなるんです。

まぁ拭き残しがあるのは業者さんが悪いんですけどね(笑)家中の壁紙を1人で貼っているので無色の接着剤がどこに付いているかは流石に把握しきれないんだと思います。

もちろんこれが家中にたくさん出て来て、拭き残しとか言うレベルでなければ、すぐハウスメーカーに連絡して対応してもらったほうがいいです。

どんなところに出てくる?

この接着剤の拭き残しは基本的には壁紙の縁の近くが多いです。

この様に壁紙の下の木材にノリが残ってます。壁紙から垂れたノリなのか、業者さんの体にノリが付いていたのかわかりませんが、この様に浮き上がってきます。

壁紙の縁はキレイに掃除されていますが、無色透明でこんな所にちょっと付いていたとしても、いくらプロの業者さんでも普通気づかないですよね。

大抵の事は許す我が家でもこれは許せなかったのがこれ!

これは完全に拭き残しだろ!

ホコリとかが付いて、しかも変色までしてる。こーゆーのはハウスメーカーに言えば基本は無料で修復してくれます。

ハウスメーカーによってはアフターケアを雑にする所もあるので、ハウスメーカー選びの際はアフターケアをちゃんとしてくれるハウスメーカーを選ぶようにしてください。

こーゆーの実費で全てやるとかなりの額になるので…

我が家の様にドアに付いたりしている場合もあるので1回家中見てみてください。

ノリを見つけた時の対処法

このノリですが見つけたら一応写真を撮って、濡れ雑巾などで拭けば簡単にキレイになります。

家中見て5箇所以下だったら自分で拭いちゃった方が楽です。ハウスメーカーに連絡してもいいんですが、対応する手間など考えたら自分でやった方が早く終わります。

ですがこのノリが家中いたる所で発見されたら、ハウスメーカーを呼んだほうがいいです。そもそもは業者のミスなので対応してもらうのは当たり前、それが家中となれば拭く手間も相当なので、ハウスメーカーに対応してもらいましょう。

こーゆー時の対応が早いハウスメーカーさんはとても優秀で、信頼出来ます。家を売ったら終わり!みたいなハウスメーカーさんだとこの対応がとてつもなく遅いです。

まとめ

壁紙の接着剤の拭き残しはよくある事です。数カ所なら優しい対応で自分で拭いてしまいましょう。

ですが明らかに職人の仕事じゃないと思ったら、迷わずハウスメーカーに連絡してください。浮き上がったノリを証拠として写真に残しておくと尚いいです。高いお金を払って買った新居でそんな仕事をされては困ります。ワガママや理不尽を言っている訳ではないので、自身を持って言って大丈夫です。

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