ニトリの「ざるボウルフライパンスタンド」まさにお値段以上の性能




今回はキッチン下の収納の整理を行なって行こうと思います。

調理器具が収納される事が多いスペースですが、サイズの違う調理器具がごっちゃになって、中々キレイにならない場所ですよね。

我が家も昔から使ってる調理器具と最近買った調理器具がごっちゃしていて、中々まとめられずにいました。

今回はそんな収納スペースをスッキリ整理していこうと思います。

今回使うアイテム

今回収納に使うアイテムはニトリの

「ざるボウルフライパンスタンド」 税込み1790円

amazonだねニトリの取り扱いがないので、類似の商品紹介してます。

ちなみにtowerのスタンドも高評価でオススメの商品となってます。

山崎実業towerシリーズとは?

では早速使って見ましょう。

高性能な「ざるボウルフライパンスタンド」

ニトリの「ざるボウルフライパンスタンド」は他にはない高性能なデザインになっています。

どんな収納にも対応する長さ調節

収納場所は家庭やメーカーによって横幅が変わってきます。その横幅の変化に対応出来るように調節が可能になっています。

これによって横幅ピッタリの収納ができます。

その調節幅は30〜54センチ。

これは一般的な家庭のキッチン収納であればほとんど対応可能な数字になっています。

我が家では横で使用しましたが、長さ調節が出来るので縦方向での使用も可能です。

家庭に合った収納を作れる対応力の高さが素晴らしいですね。

ズレ防止のストッパー

こう言った収納器具でよくあるのが、取り出す時に収納器具自体が動いてしまい、直す手間が増えると言うことです。

ですがニトリの「ざるボウルフライパンスタンド」はそこもしっかり対応していて、裏面にシリコン製のストッパーがついてます。

計6箇所に滑り止めのストッパーが付いていて、ホーロー素材の我が家の収納でも簡単には動かない程の効果を発揮しています。

多くの調理器具に対応した2種類の仕切り

付属品の中には2種類の仕切りが入っています。

これもニトリの「ざるボウルフライパンスタンド」が他より優れている点です。

1つはざるやボウルや鍋など深さのある調理器具を収納するのに使えるこちら

これが3個付いています。

実際使ってみるとこんな感じ

ざるやボウルなど深さがありかさばる物を斜めの円形のスタンドでスッキリ収納可能。

2つ目はフライパンなど浅い調理器具を直立で収納可能なこちら

これは一般的な調理器具スタンドでも目にするタイプのスタンドです。

ポイントはM型になっており、蓋の取っ手部分があってもスッキリ収納出来る所です。

実際にフライパンや蓋を収納するとこんな感じ

色々なサイズの調理器具と蓋がありますが全て対応していて、収納出来ました。

細かく調節出来るスタンド

どんな幅の調理器具にも対応出来る様に、細かくスタンドの幅を調整できるようになっています。

ここの窪みが調節箇所になっています。約1センチ各で調節可能なので、細かく合わせる事が出来ます。

さらにスタンドを付ける事で横ずれ防止のストッパーにもなる仕組みです。

取りやすい様に取っ手を固定

フライパンなどの取っ手が自重で下に落ちない様に取りやすい位置で固定するスタンドも付いています。

これにより取っ手は常に上にあり、いつでも取り出しやすい様になります。

スッキリ収納完了

ニトリの「ざるボウルフライパンスタンド」を設置してスッキリ収納されたキッチン収納がこちら

1弾目がスッキリした事で2弾目に余裕が出来たのでそっちに収納しきれなかった鍋類をそのまま入れる事が出来ました。

鍋類はスタンドを使うと幅を使いすぎてしまうので、この様に個別で収納した方が使いやすいです。

T-falの重ねられるフライパン鍋セットを購入して、以前は重ねて収納してました。

この様に重ねた方がスッキリ収納出来るんですが、出し入れしにくいのが難点でした。

しかも出し入れの時にガツガツ当たって劣化が心配だったので、今回はフライパンは立てて収納する事にしました。

立てて収納した方が取り出しやすく、片付けやすいので使い勝手もよくなりました。

まとめ

類似商品の多い調理器具収納ですが、ニトリの「ざるボウルフライパンスタンド」は多くのキッチン、調理器具に対応していて、とても使いやすいです。

これで1790円はまさにお値段以上の性能でした。

是非ご家庭でも使ってみてください。

シェアお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です