圧倒的存在感のPCフェンスを使った庭




今日は庭について紹介していきたいと思います。庭についての投稿は今回が初めてです。

我が家の庭はコストを抑える為にシンプルにしてあって自分で気に入った物を後から追加していこうの考えです。

そんなコストカットをした庭の中で、これだけは絶対取り付けたとこだわったのがPCフェンスです。

正直高いです…でもこれをやりたくて他は削ってコストカットしました。

それくらいやりたかったんです。

とりあえず見てください。

フェンスは絶対PCフェンス

これがPCフェンスです。

ほかのフェンスにはない角のカーブと西海岸風の雰囲気を出すデザイン!正直圧倒的存在感です。

フェンスでよく見るのがメッシュフェンス!

これは紹介された中で1番安く、取付けてる家もよく見ます。自分も最初はこれを考えてたんですが、ドライブしてるときに西海岸風の庭にPCフェンスを組み合わせている家を見つけて一目惚れしました。

PCフェンスとヤシの木のセットが西海岸風の庭を作り出していて、看板なんか飾ってあるのも凄くおしゃれでした。

我が家もヤシの木購入しようとしたんですが…ヤシの木高い…高すぎるよ…まだまだ理想の庭にはほど遠いです…

お隣さんはフェンスのすぐ隣が玄関なので後々目隠しできるように高さを1800にしてあります。それ以外の場所は高さ900です。フェンスに看板や植物を飾って目隠ししようと考えていたんですが中々上手く出来ない…

PCフェンスの前に考えてたフェンスがもう一つあって、それはアメリカンフェンス名前の通りアメリカンなフェンスです。海外感がすごいです。

これにしようかとも思ったのですが正直高すぎる…PCフェンスよりさらに高い…悩んでいたら理想の庭に出会い、PCフェンス一択になりました。

PCフェンスのこの雰囲気はメッシュフェンスや目隠しフェンスには出せない、遊び心をくすぐる男前で個性的なデザインです。是非…いや!絶対採用してください。

ウッドデッキをやめてタイルデッキに

最初はウッドデッキで話しを進めてました。

今のウッドデッキは人工木って言う木に似せて作った工業製品を使っていて、腐ったりしないのでメンテナンスはほぼ必要ない優れものなんですが、なんか違うと思って変わりになるもの探してたらタイルデッキ見つけたんです。

そこで2つを比べてみるとこうなりました。

ウッドデッキ

メリット

メンテナンスほぼ必要ナシ

落ち着いた色で照り返しが少ない

掃除が楽

家の窓と同じ高さに施行する

濡れたら滑りやすい

色のバリエーションが少ない

タイルデッキ

メリット

メンテナンスほぼ必要ナシ

圧倒的耐久性

掃除が楽

多くの色と柄のバリエーションがある

デメリット

地震などでひび割れができる可能性がある

色によっては照り返しがある

家の窓から15センチくらい下げた位置に施行する

見てわかるように大差なく、完全に好みの話しなんです。

どちらもメンテナンスがほぼ必要なく、汚れてもブラシで擦ればすぐキレイになります。

そこで我が家の庭を考えたとき、庭が全面人工芝なので夏に花火とかBBQするってなったらタイルデッキのが耐熱性高くていいな!

と思ってタイルデッキにしました。

正直この2つどちらを選んでも総額、掃除のしやすさ、メンテナンス量どれもそんなに変わりません。

ハウスメーカーにもよりますが総額は少しタイルデッキの方が高い場合もあります。

となればあとは好みです。

ウッドデッキで落ち着いたモダンな雰囲気を楽しむか、タイルデッキでシックな雰囲気を楽しむか、どっちでもいいならと我が家はタイルデッキを選びました。

実際選んで正解だと感じてます。

タイルデッキ、人工芝、PCフェンスってこれだけでもだいぶまとまった庭になります。あとはヤシの木さえあれば…

タイルデッキを選ぶ時に気をつけないといけないが、家の窓から15センチほど低い位置にタイルデッキが来ることです。

これは家の基礎に風を通すためなんですが、少し段差ができます。

でもその段差がいい働きをして、例えばBBQした後はタレをこぼしたり、ジュースをこぼしたり、油が跳ねてたりと汚れが目立ちます。

でもタイルデッキは水をかけ洗い流すだけでキレイになります。

洗い流す時の水も窓と段差があるので家の中に入ったりする心配をしないで豪快に流せちゃいます。

ちなみにウッドデッキは家の窓と同じ高さに取付けられるのでリビングの延長のような開放感が得られます。

是非気に入った方を選んでください。

人工芝で庭のお手入れを減らそう

最近庭によく使われる人工芝ですが、お手入れがほぼなく衛生的で人気です。

水はけもよく、虫も少ない、芝刈りもない、これはつけなきゃ損ってもんです。

天然芝は手入れが面倒などのデメリットもありますが、天然芝には天然芝にしか出せない自然の雰囲気があるので一概に人工芝がいいとは言えませんが、ズボラな自分は手入れのない人工芝を選びました。

人工芝はホームセンターにも売っていて、平らな面に貼るのはさほど難しくなく、素人でも手が出しやすいです。

ただしカーブや坂などを貼るときは職人技が必要で、素人がやるとボコボコになったり、つなぎ目が目立ったりしてしまうので気をつけましょう。

お子さんのいる家庭では子供を遊ばせる時に泥や水たまりなどを気にすることもないので、これは親にとってはかなり大きなメリットになるのではないでしょうか。

人工芝のデメリットを考えたんですが3つしか思いつきませんでした。

  1. 初期費用がかかる
  2. 耐熱性が低い
  3. 季節感が感じられない

正直これくらいだと思います。

メリットと比べるとこれくらいなんともないなと自分は思いました。

天然芝にこだわりがなければ是非人工芝検討してみてください。

ドライガーデンの魅力

ドライガーデンとは主に南半球の植物を庭で育てるスタイルなんです。

普通のガーデニングって花とか木とかなんですけどドライガーデンではサボテンやコルディリネなどの乾燥を好む植物を育てます。

そこにオレンジや白のクラッシュロックなどを飾ると異国感満載の庭になるんです。

我が家でもさっそくドライガーデン作ってみました。

いや…本当ごめんなさい…ドライガーデンなめてた…

なにこれショボッ!!

でも正直これが今の限界です。

まずなにより、ドライガーデンの植物高い!ここに写ってる植物は1万しないようなのばかりですが、理想のドライガーデンに載ってるような植物は5万〜10万近くしました。

ちょっとさすがに買えなかったです…

あと石の量!3500円で大きい石10個くらいしか買えません、敷き詰めてある細かい石も20キロの袋1袋で3100円します

これで20キロ!我が家のドライガーデンは1袋であの範囲しかできません。

我が家では門柱の下にも小さなドライガーデン作ってみました。

ちなみにこちらが使っている石

これからちょくちょく拡大していって将来的には大きなドライガーデンつくりたいです。

あとドライガーデンの魅力のに手間がかからないと言うのがあります。

基本的に乾燥に強く水やりはたまにで大丈夫です。さらに寒さに強い品種が多くマイナス10度くらいまでなら大丈夫なので冬も安心です!植物育てたいけど育てられるか不安な方たちは是非ドライガーデン初めて見ましょう!

まとめ

最初から庭にお金かけておしゃれな庭を作るのもいいんですが、休みの日にちょっとずつ自分で作り上げていく庭も楽しいですよ!

今回オススメしたかった、PCフェンス、人工芝、タイルデッキ、ドライガーデンは個性を出すのにもってこい!我が家はまだまだ上手く行ってないですが、興味のある方は是非挑戦してみてください!!

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