土の保管場所がない家でもワイドストッカーで簡単保存




最近ガーデニングにハマっている我が家なんですが、庭はあるけど人工芝なので土の保管場所に悩んでいました。

この様に使いかけの土はしっかり封をして玄関に置いてあるんですが、これだと見栄え悪いし元々プランターに入っていた土とかどうしようかな?って困ってました。

庭に物置やガレージがあるといいんですが、我が家はまだなくて…

そこで今回は土の保管場所がない家庭でも簡単に土を保管できるワイドストッカーを紹介していきます。

話題の天馬バルコニーガーデンストッカーを使ってガーデニング道具をスッキリ収納

ワイドストッカーとは?

ワイドストッカーは屋外用の収納BOXです。

今回はこのワイドストッカーを使用して土の保管を行います。

家庭で使用する土の量によってサイズは変わってきますが、我が家では74Lのタイプを使用していきます。

サイズはこのとおり。

これなら庭が小さい家庭や賃貸でベランダ栽培する場合でも使用可能です。

ワイドストッカーで土の保管

保管方法は簡単です。

市販の土を買ってきてワイドストッカーに入れるだけ。

土の保管に大切なのは直射日光を避け、雨ざらしにしない事です。

ワイドストッカーに入れて、日陰で保存すればより良い状態で土を保存できます。

土に利用期限は特にないですが、悪い環境で放置して置くと土から本来の養分がなくなり、悪い土になってしまいます。

そんな土を使って栽培をしても育ちが悪く、十分な栄養を確保できません。

それを防ぐ為のワイドストッカーになるわけです。

しっかり密閉しないと、害虫が卵を産んだりして使えない土になってしまうので、フタの閉め忘れには十分気をつけましょう。

土の種類は分ける必要があるので、花や野菜などの屋外で育てる用の土、室内の観葉植物用の土など、家庭で使用する土の種類別に分けると使いやすいです。

これが20キロの土を入れた状態!

混ぜたりする時これくらい余裕があった方がやりやすいので大きめで正解でした。

ワイドストッカーで土の再利用

まずは我が家の植物の植え替えを行っていきます。

今回植え替えを行うのはこちらの植物

観葉植物、屋外植物、サボテンの3種類です。

土もそれぞれ違うので3種類の土を使用します。

この様に鉢からだして、根についた土を落とします。

新しい鉢に新しい土を入れて植え替えるのですが、問題はこの元々使ってた土の方です。

この土は栄養が抜けて、植物にとっては良くない土になっています。

保管場所がなければ、捨てる事になるんですが、ワイドストッカーで保管していればこの土を復活させる事が可能です。

正しい土の保管方法と詳しい再生方法はこちら↓

ガーデニングの余った土の正しい土の保管方法と使用後の土の再生方法 

まずは天日干しにして使用後の土を乾燥させます。

その後ふるいにかけて不純物を取り除きます。

その土をワイドストッカーに入れます。

この時に新しい土が残っていても一緒に入れて大丈夫です。

これが使用後の土です。

わかりにくいですがこの下に余った新しい土も入っています。

ここに土の再生をしてくれるリサイクル材を入れて混ぜます。

これで土の再生は完了。

すぐに使用してもいいですが、1週間くらい保管した後に使用すると効果的です。

土の保管場所

保管場所は直射日光を避けられて、気温の上がりにくい場所がベストです。

我が家は家の裏のスペースを使用してます。

育てている植物が3種類あるので土も3種類保管していますが、邪魔にならず見た目もスッキリしているので助かっています。

庭の日当たりが良すぎて日陰になる場所がない家庭はシートなどを掛けて直射日光を避けてください。

長期間保存する場合は1ヶ月に1度程度ブルーシートの上などに出して天日干しするとより良い保存が出来ます。

まとめ

土の保管場所に悩んでいる家庭ではオススメの保管方法です。

土の袋をそのまま出しておくと、見た目もあまり良くないですよね。

それにガーデニングに慣れてきた時に自分で土を配合する時も便利です。

家庭で土の保管場所に悩んでいる方は是非試してみてください。

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