庭のちょっとしたアクセントにピッタリな万年草「セダム」クラッシュロックとの相性抜群でプチドライガーデン




最近ガーデニングに凝っていて、色々な植物を育てています。

今回は門柱下のちょっとしたスペースにアクセントを加える為に育てやすい万年草の「セダム」を購入してみました。

「セダム」とは?

セダムとは万年草の一種で全世界に400種類近くの種類が存在します。

日本だけ見ても17種類のセダムが確認されています。

分類上は多肉植物に分類されていて、育てやすくガーデニング初心者でも手が出しやすい事で人気の植物です。

同じ種類とは思えない程の形や色の違いが特徴で、育てやすさ同様その見た目や可愛さも人気の理由となっています。

そして何より手間がかかりません。

夏の高温時と冬の雪には注意が必要ですが、基本的には庭植えなら水やりも必要ないです。

雨の水分だけで十分育ちます。

増やすのも簡単で生育期の3月〜5月か9月〜10月に元気そうな茎を切り取り、土の上に置いておくだけです。

2週間程度で発根するので、そしたら土に刺すとよく育ちますが、そのままほっておいても増えていきます。

それだけ丈夫な植物なんです。

今回植える場所

今回植える場所は門柱周りです。

門柱の周りはどの家庭も質素になりがちなので、よく植物を植える事で明るい雰囲気をだしたりします。

ですが、門柱は庭から離れている場合があり、手入れの多い植物を植えても面倒を見きれないことがよくあります。

我が家も庭と門柱は離れているので、できれば門柱周りには植物を植えたくなかったのですが、手間のかからないセダムの存在を知って、すぐに買いに行きました。

我が家の門柱の下はこんな感じになってます。

クラッシュロックを敷き詰めて多少雰囲気をだしてはいるのですが、あまり効果はなかったです。

そこでここにセダムを植えて明るい印象にしていこうと思います。

今回使用するセダム

今回はホームセンターで購入した2種類のセダムを植えていきます。

ホームセンターで見ただけでも8種類くらいのセダムが販売されていました。

1つはこちらの「細葉黄金万年草」

名前の通り細い葉に黄金色のセダムです。

密集した黄金の葉が特徴で見た目も可愛い種類です。

もう1つは「フイリマルバマンネングサ」

こちらは細葉黄金万年草とは違い、丸い葉と伸びた茎が特徴でこれまた可愛らしいデザインのセダムです。

今回はお試しで購入したので、細葉黄金万年草2つとフイリマルバマンネングサ1つを植えていきます。

門柱にアクセント

ではさっそく植えていきます。

まず門柱周りの土を取ってセダムを植える場所を作っていきます。

今回使用する土は多肉植物用の水はけのいい土です。

これを掘り返した場所に入れます。

水を撒いて土をなじませたら植える準備完了!

セダムを植えたら上から少し土を被せて安定させれば完成!

最後にクラッシュロックで土を隠す用にしてあげればプチドライガーデンの様になって可愛いですね。

クラッシュロックとの相性も抜群でちょっとしたスペースを埋めるのに最適です。

是非やってみてください。

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