夏にピッタリ!! グリーンカーテンを使ってフェンスの目隠し 




夏になって庭で遊ぶことが増えてきた最近ですが、気になることが1つ!

それはお隣さんの玄関が丸見えな所。

お互いに気まずい雰囲気になってしまうので目隠しを取り付けようと言う事になりました。

今回は夏にピッタリの庭の目隠しを紹介していきます。

気になるお隣さんの玄関

こちらが我が家の庭から見えるお隣さんの玄関。

これじゃあ、庭で遊んでても気を使っちゃって中々プライベート空間と言うわけにはいかないですよね…

我が家は高低差のある土地なので道路側から庭は見えないので、気になるのはこのお隣さん側だけ。

高低差のある土地を選んだ我が家の感想

ちなみに道路側はこんな感じ↓

通行人から庭は見えない高さになってます。

使用する目隠し

フェンスの目隠しにはいくつか種類があります。

最初に考えたのが目隠しフェンスの取り付け。

設置型の目隠しフェンスを取り付けタイプです。

多少隙間があるので見えてしまいますが、植物等を掛ければ隠すことも可能で、実用性が高い目隠しです。

これにプランターの付いた、さらに実用性の高いアイテムも出てます。

最初はこの目隠しフェンスを使用しようと思ってたんですが、せっかくのPCフェンスが台無しになるなと思って断念しました。

圧倒的存在感のPCフェンスを使った庭

PCフェンスの良さを保ちつつ目隠しができるのはなんだろうと考えたら植物がいいなと思いました。

ツル状の植物でフェンスを覆い尽くそうと考えました。

イメージこんな感じの植物!

でも気付きました…これ目隠しとして機能するまでめちゃくちゃ時間と手間かかる…

そんな時Yahooショッピングで見つけたのがコレ↓

フェイクグリーンのグリーンカーテン!!

これならPCフェンスの良さを残してすぐにでも緑で目隠し可能!

しかもフェイクグリーンなので水やりなどの手間もかかりません。

2種類のカラーバリエーション

ダークグリーンとライトグリーン

我が家では明るい印象のライトグリーンを購入。

2種類のネットタイプ

直線的な場所にオススメのハードネットタイプ

曲線を演出するのにオススメなソフトネットタイプ

こちらの商品は葉っぱの量が通常の2倍になっていて向こう側が見えないくらいの葉っぱの量です。少し隙間があった方がいいと言う方は葉っぱの量が通常のこちらがオススメ↓

グリーンカーテン

グリーンカーテンとは建物の側面等に植物を這わせ建物の温度上昇を抑えます。節電に繋げられることから最近注目を集めています。

植物の蒸散作用の時に発生する気化熱により周囲の温度を抑制したり、紫外線や急激な温度の上昇による外壁の劣化防止にも効果があると考えられています。

設置方法

それでは早速設置していきたいと思います。

今回購入したのは4束。

サイズは1m×2mの長方形です。

中にはフェイクグリーンと設置用の結束バンドが入っています。

設置方法は至って簡単!

フェンスにグリーンカーテンを結束バンドで固定するだけです。

グリーンカーテンな網目状のネットにフェイクグリーンが取り付けられているので、そのネットとフェンスを結束バンドで固定すればOKです。

最後に余った結束バンドを切れば葉に隠れて結束バンドは全然目立ちません。

結束位置はお好みですが、最低でも6箇所は止めたほうがいいと思います。

結束バンドは20本程入っているので浮き上がりや垂れ下がりが気になる場合は細かく固定しましょう。

ちなみにこの画像は6箇所固定してあります。

この調子であと3枚つけていきます。

最終的にはこんな感じになりました。

葉の量が多いダブルリーフなので向こう側は全く見えません。

これでお隣さんの目も気にならず庭で遊べます。

さっそくお庭でプール開き

娘も大満足のご様子でした!

ちなみにこのテントIKEAで販売してるんですけど最高です。

まとめ

本来グリーンカーテンは自然のシェードとして使い、室内温度の上昇を抑えて節電に繋げるのが目的ですが、今回の様に目隠しとしても使えます。

さらにフェイクグリーンを使用して水やりなのど手間を省けるのも嬉しいです。

最近流行りの自然感がでて柔らかい印象になるので是非お試しください。

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