ライティングレールに流木の組み合わせ!独特の雰囲気がくせになる




ライティングレールはあるだけで海外カフェの様な素敵な雰囲気を出せますが、今回は少しアクセントを加えて、さらに独特な雰囲気を出していこうと思います。

興味のある方はどうぞ最後までご覧ください。

ライティングレールについてはこちらをご覧ください。

新築で忘れがちな照明選びのポイント 大切なのは使い分け 安くおしゃれに照明を取付ける方法

ライティングレールの場所

我が家のライティングレールはキッチンとリビングの間に付いています。

この場所に付ける家庭は多いと思います。

我が家がここに付けた理由は2つ。

1つは食事の時の照明の確保。

もう1つは1番目に付く位置だったからです。

ライティングレールはその実用性ももちろんですが、インテリアとしてのデザイン性も兼ね備えているので、見える位置に取り付けたかったんです。

ライティングレールアレンジ

流木ライト

では早速ライティングレールのアレンジしていきます。

今回使うメインアイテムがこちら!!

そう!流木です。

ライトに流木?と思うかもしれませんが、ライトと流木の組み合わせは意外と多いんです。

例えばこんな商品も出てます。

あまり浸透していませんが、流木とライトの組み合わせは独特の雰囲気をだしてとてもオススメなんです。

まずは適度な太さと長さの流木を用意します。

その流木に100均などでも手に入るねじ込みのフックを取り付けます。

今回使うのはダイソーさんのこのフック

これを流木にねじ込んでいきます。

こんな感じ。

そしたらライティングレールにフックを取り付けます。

このフックに透明なヒモを結んで流木を吊るします。

流木の長さに合わせて、バランスがよくなるように調整して取り付けてください。

今回はライティングレールのフック2個に流木のフック4個でバランスとってみました。

次にペンダントライトを2本用意します。

ペンダントライトを吊るした流木の両端に来るように取り付けます。

これを中心に向かって流木に巻いていきます。

丁度いい長さになるまで巻いていきましょう。

これで原型は完成です。

直接ペンダントライトで流木を吊るしてもいいんですが、今回は流木が少し重かったので、透明なヒモで吊るしました。

流木が軽くてペンダントライトに負担がかからない場合は直接巻いて吊っても大丈夫です。

さて原型の完成した流木ライトにさらにアレンジを追加していきます。

この植物を乗せていきます。

最近エアプランツで話題の「ウスネオイデス」

ホームセンターで少量買ってみましたが、全然足らなかったので、100均で造花の似たようなのも買って来ました。

この2つを流木に乗せていきます。

これで流木ライトは完成。

室内にアウトドアな雰囲気が入り込んで素敵なデザインになりました。

スポットライト

ライティングレールと言えばスポットライトと言うくらい相性のいいライトです。

最近人気の海外風の家にも相性がよく、キッチン周りに付けることでさらに海外感を出すことができます。

広範囲を照らすライトではないので、照明の足らない場所をサポートして照らすと言った使い方が一般的です。

なのでこの様にスポットライトは照らす方向を自由に変える事が可能です。

エアプランツ(植物)

これなんかやっておきたかったやつです。

最近話題なエアプランツ。

手間がかからずインテリアとして育てやすいのでオススメです。

これはホームセンターで偶然見つけて可愛かったから飾ってみました。

最初からフック付いてて便利。

完成

  • 流木
  • ペンダントライト
  • スポットライト
  • エアプランツ(植物)

これを全部取付けたライティングレールがこちら

植物とライトの組み合わせはやっぱりいいですね。

今回使ったアイテム

エアプランツとエアプランツホルダーは100均のダイソーさんで購入しました。

まとめ

照明と植物の組み合わせは、緑の落ち着いた色にライトの優しい光が合わさって独特な雰囲気になります。

1度植物とライトの組み合わせ知っちゃうと癖になっちゃいます。

他にも色々作ってみるので、出来たらまた記事にします。その時は是非見てみてください。

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