ソーラーLEDライトを使って夜の暗い玄関ポーチを明るくライトアップ




我が家の玄関は失敗した事があります。

それは玄関ポーチまでの距離が長いのに電気を付けなかったこと…

玄関ポーチには人感センサーが付いているので近づけば電気が付くのですが、そこに行くまでに電気がないので暗い道のりになってしまいます。

玄関ポーチまで行くとこんな感じ↓

今回は暗い道のりを明るくする為に照明の取り付けを行いたいと思います。

今回使用するライト

今回使用するのはこのライト

ソーラーLEDのバブルボールです。

バブルボールは中に気泡が入っていて個人的に好きなデザインです。

電球自体は思ったより小さくて直径2センチくらいでした。

6.5mのコードに30個の電球が付いていてこの値段はかなり魅力的だなと思います。

ライトは電源不要のソーラー式

電源はコンセントを必要としないソーラー式にしました。

電池は交換が面倒だし、コンセントは電源が近くにないのでやめました。

庭で使用する電球はやっぱりソーラーが1番ですね。

日中8時間の充電で、夜間約5時間程度点灯します。

なので夜中には消えてしまいますが、その時間に帰ってくることはほぼないので問題ないです。

さらにソーラーパネルの向きは調節可能なので、家庭に合わせて取り付けが可能です。

自動感知で夜に自動点灯

1番のポイントは暗さを自動感知して自動点灯してくれる所です。

もちろん明るくなったら自動で消灯もします。

夜になったら自分で電源入れるんじゃ意味ないですもんね。

なので取り付けてしまえばあとは放ったらかしで明るさを提供してくれます。

ソーラーパネル裏側のスイッチを押せば自動で充電と点灯を開始します。

ちょうど日が沈むくらいの暗さになると点灯してくれるので、無駄に充電を使用する事もありません。

たまにまだ全然見える明るさなのに点灯するセンサーもありますが、今回の使用目的と充電量だと暗くなってから点灯するのはかなりありがたいです。

ちなみに電源の隣のボタンを押すと点滅やグラデーションなど複数の点灯パターンを選べます。

工事不要の簡単取り付け

難しい施工は一切なく、ド素人でも簡単に取り付け可能です。

まずはソーラーパネル↓

ソーラーパネルと杭の部分を連結させれば完成。

使いたい場所に突き刺すだけで完了です。

できるだけ日当たりのいい場所と角度を選ぶと充電がスムーズです。

コードは6.5mあるので絡まらないよう気をつけて伸ばしてから使用した方が良さそうです。

その時に地面に電球をぶつけて割らない様に気をつけてください。

我が家では娘が危うく割りそうになりました。

あとは付けたい場所に結束バンド等で固定すれば完成。

雨の日でも安心の防水仕様

防水仕様なので雨の日でも出しっぱなしで大丈夫です。

ただし台風等の時は風で電球がなびいて割れる恐れがあるので保護するか回収した方がいいかもしれません。

しっかり固定されていて動かない様になっていれば大丈夫だと思います。

雨の次の日にソーラーパネルに水滴が付いていると充電量が下がってしまうので、簡単に拭き取ると効果的です。

いざライトアップ

昼間に取り付けて充電も十分、夜に見てみるとこんな感じでした↓

イルミネーションみたいな光ですね。

2cmの電球でこれだけ明るくなるとは思いませんでした。

足元も十分照らさせて安心です。

ちなみにコチラは4本付けたバージョン↓

ついでに3COINSで見つけたステンドグラスのソーラー式のライトもつけてみました。

PCフェンスとの相性もバッチリ

圧倒的存在感のPCフェンスを使った庭

ついでに100均で見つけたライトも門柱の下に取り付けて見たけど、100均のもけっこうクオリティー高いです。

正面のフェイスにも付けて見ましたがこれもいい感じ!

まとめ

今回は玄関ポーチに付けましたが庭のライトアップに使ってもオシャレだと思います。

イメージはこんな感じ。

小さくてかわいいバブルボールが空中を照らすのは見ていて楽しそうです。

正直安かったのであまり期待していなかったんですが、お値段以上の性能でした。

追加購入確定です。

庭のライトを後付で付けると何かと面倒が多いので簡単取り付けできるのも魅力的ですね。

是非庭の暗い部分に使ってみて下さい。

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