お掃除ロボットはPanasonicの「RULO」で決まり 圧倒的性能でキレイな部屋をキープ




最近性能が格段に良くなり家庭に普及してきているお掃除ロボットですが、我が家ではPanasonicの「RULO」を使用してます。

その圧倒的性能と日本の家に合ったデザインで人気の高いお掃除ロボットです。

安いお掃除ロボットはたくさんありますが、ちゃんと掃除出来ているか不安に思う事もあると思います。

そんな中お掃除ロボットの有名ブランドと言えば「ルンバ」と「RULO」と言うくらい安心のブランドです。

今回はそんな「RULO」の機能性を紹介していきます。

今回紹介するのは主にPanasonic RULO MC-RSF1000についての機能です。

グレードの違いで搭載されていない機能もありますので御注意ください。

お掃除ロボットのある暮らし

我が家では掃除機をほとんどかけません。その理由は我が家のお掃除担当RULO(ルーロ)さんがいるからです。

こちらがルーロさん↓

本名はパナソニックRULO MC-RSF1000

自分は家電製品にこだわり強くて気に入った物なら最新機種の最上位グレードの物を買ってしまいます。あとで通帳残高みて落ち込みますけど…

そんな中でもこちらのルーロはかなり優秀です。

先程ほとんど掃除機掛けないと言いましたが、週に1回、階段を掃除機掛けるくらいです。

その他の床の掃除は全てこのルーロがやってくれます。

我が家は共働きなので、家にいる時間はそれほど長くありません。

ですが…

それでも気になる家の角のホコリや髪の毛。

仕事の日に掃除機をかけるのは中々難しいので、休みのまとめて掃除する事になってしまいます。

そうするとせっかくの休みなのに家事で時間とられちゃう…

そんな共働きの家庭も多いと思います。

仕事中に自動で部屋を掃除してくれるお掃除ロボットがいれば、毎日部屋はキレイを保てて、休日のお掃除時間をグッと短縮できます。

RULO(ルーロ)とは?

「RULO」とはPanasonicが出している次世代ロボット掃除機の事です。

最高峰の技術

Panasonicが次世代のロボット家電の加速に向けて設立した「パナソニック・千葉工業大学産学連携センター」が開発した世界最高峰のSLAM技術を含む、独自のテクノロジーが多く搭載された最高レベルのロボット掃除機となっています。

SLAM技術とは自己位置推定と環境地図制作を同時に行う技術の事です。

簡単に言うと、自分の位置を補足しながら周りの構造を把握して、地図として理解する技術です。

その技術をルーロで使用すると、画像のように一瞬にして家の間取りを把握し、どのルートで掃除をすれば効率的かを自分で判断して掃除してくれます。

日本の家に合ったデザイン

ロボット掃除機で同じくらい有名なのが「ルンバ」ですが、最大の違いはそのデザインにあります。

多くのロボット掃除機が丸型なのに対してルーロは三角形をしています。

これは角の多い日本の家に合わせて作られていて、角に集まるゴミをより効率的に集められるよう設計した結果になってます。

こんなふうに角にピッタリフィットしてゴミを取り残しません。

これが三角形の良いところ!

丸型のお掃除ロボットよりもより深く角を掃除出来ます。

グレードの違う3種類の「RULO」とコンパクトタイプ

ルーロには3種類のグレードとコンパクトタイプの合計4種類があります。

最高峰の掃除を求めるなら↓

ハイスペックかつコストカット↓

低価格でコスパ最強な↓

低価格&コンパクトサイズ↓

RULO MC-RSF1000  最上位モデル

RULO MC-RSF700   上位モデル

RULO MC-RSF600  スタンダードモデル

RULO mini MC-RSC10 コンパクトモデル

と言うコンセプトで制作されてます。

RSF1000RSF700RSF600RSC10
センサー360℃レーザー・超音波・赤外線360℃レーザー・超音波・赤外線360℃レーザー・超音波・赤外線超音波・赤外線
稼働面積130畳120畳50畳20畳
乗越え可能段差2.5cm2.0cm2.0cm2.0cm
稼働時間100分100分70分80分

主な違いはこの様になっています。

最上位モデルのみがアクティブリフト機能により、2.5cmの段差を乗り換えることができます。

(アクティブリフト機能についてはこの後、説明します)

さらにコンパクトタイプには、360℃レーザーセンサーが付いていないので他の機種にくらべ障害物感知能力が少しさがります。

その他の違いとしては、稼働範囲です。

最上位モデルは130畳の広さにも対応。大きな家やまとめて一気に広い範囲を掃除をする時でも対応可能です。

細かな違いについては公式ホームページにて購入前にご確認ください。

性能

ルーロには他のロボット掃除機を圧倒する最新の技術が詰まっています。

3種類のセンサー

ロボット掃除機で1番問題になるのが、センサーです。小さい物を巻き込んでの故障や、物にぶつかって破損させるなど、安いお掃除ロボットにはトラブルが付き物ですが、ルーロは最新の技術により、障害物感知感知能力が極めて高くなっています。

「360°レーザーセンサー」「超音波センサー」「赤外線センサー」の3種類の障害物検知センサーを使い、部屋の形状、障害物などを瞬時に把握します。

部屋が散らかっていても障害物を避けて効率的な掃除をしてくれます。

従来のカメラSLAMだと走行した場所のみで間取りを制作していましたが、レーザーSLAMになったことにより、より速くより正確に全体の間取りを把握する事が出来るようになりました。

間取りを正確に把握する事によって、家をくまなく走行してゴミの取り忘れをなくします。

複雑な間取りの家でも、間取りをエリアごとに区分けして走行を行うので隅々までキレイを保てます。

業界初「アクティブリフト」機能

ルーロの最大の特徴とも言える業界初の「アクティブリフト」機能により、最大2.5cmの段差も乗り越える事が出来ます。リビングの厚めのカーペットなどに悩まされる事もありませんし、ちょっとした段差のある家でも使用可能です。

従来のロボット掃除機で悩まされたのがこの様なプレイマットへの対応です。

従来のロボット掃除機だとこの段差が超えられずにいました。

ですがプレイマットは子供が使うスペースに使われる事か多いので、けっこう汚れやすいです。

プレイマットの上こそ掃除してほしいのに…

と思う家庭もあると思います。

アクティブリフト機能により2.5cmまでの段差を登ることができるので、プレイマットはもちろん、敷居や毛の長い絨毯なんかがあっても掃除可能です。

クリーンセンサー

ルーロのクリーンセンサーは20μmのハウスダストや花粉、ダニのフンまで検知して掃除してくれます。

目に見えないゴミまで掃除してくれるのは嬉しいですね。

特に小さなお子さんの居る家庭ではかなりありがたい機能だと思います。

ゴミが多い所はこんなふうに赤く光ります。

ゴミの多い所では自動でパワーを上げてゆっくり走行します。

そしてキレイになるまで何度も往復して掃除してくれます。

これは自分で掃除機かけるより絶対キレイになりますね。

子供がよく床に寝そべったりしますが、これなら安心です。

ダストボックス

お掃除ロボットはほぼ全て自動で行ってくれますが、唯一自分でやらなくちゃいけないのが、お掃除ロボットが集めたゴミを捨てる作業です。

唯一やらなきゃいけない事だからこそ、けっこう面倒くさかったりするんですが、ルーロはゴミ捨てもとても簡単です。

こちらがルーロのダストボックスです。

意外と小さいですが、ダストボックスに入る際に2つの気流を使って圧縮するので、実際はこのダストボックスの5倍近い量のゴミが入ります。

20畳のリビングを3回掃除できるくらいの容量です。

取っ手が付いていて取り外しも簡単。

ごみ捨ても片手でラクラクワンタッチで捨てられます。

ちなみにこのダストボックスは丸々水洗いが可能なので、お手入れも簡単。

フィルター部分を定期的に掃除してあげると吸引力を持続させる事ができます。

アプリと連動

スマホアプリ「RULOナビ」を使用するとルーロをアプリで管理する事ができます。

①遠隔操作

出先に居ながら自宅のルーロを起動させ掃除をしておける機能です。

遠隔操作と言っても自分で思い通りに操作する機能はありません。

あくまでも自動掃除を開始させる機能です。

出先から帰ってきたらお部屋がキレイになってるのはとてもありがたいですね。

②ゴミマップ制作

ゴミマップとは部屋のどこにゴミが多かったか記してくれる機能です。

何度か掃除を繰り返すと自動で「お掃除記録」と言うのを制作します。

ゴミの多い場所は濃い赤で記されてひと目でわかります。

その日ごとのゴミの量などもグラフで制作されるので、「お掃除スケジュール設定」機能と組み合わせて使うとより効果的に掃除を行なえます。

③お掃除スケジュール設定

お掃除スケジュール設定することで、自動でその時間になったら掃除を開始させる事が可能です。

例えば平日に週2回スケジュール設定を行えば仕事に行ってる間に掃除をしておいてくれます。

これならいちいち出先から遠隔操作しなくてもすむので、掃除のし忘れ防止にもなります。

④エリア指定

最新技術で間取りを把握するルーロは把握した間取りを記録してエリア別に掃除する事も掃除させない事も可能です。

例えばペットの居る部屋は掃除しないや、デスクワーク中の部屋には入って来ないなどと言う使い方ができます。

さらにゴミマップでいつもゴミの多い場所を集中的に掃除させることもできます。

設定しなければ掃除できる場所は全て掃除してくれるので、使い分ける事で家庭に合った掃除を行なえます。

⑤徹底掃除

その名の通り、徹底的に掃除を行うモードです。

「エリア指定」機能と合わせて使う事で指定したエリア、又は指定したエリア意外を徹底的に掃除します。

普段の掃除よりも念入りに掃除を行うので、小さな子供が遊ぶ部屋やペット用部屋などにオススメの機能です。

⑥音控えめ設定

運転時の音を抑える事ができます。その分パワーが下がるので掃除にかかる時間が長くなります。

テレビを見ている時や赤ちゃんが寝ている時の掃除に役立つ機能です。

デメリット

ここまでいいことばかり紹介してきましたが、ここからはデメリットです。

部屋が散らかって居るとゴミが多少残る

部屋が散らかっていても掃除はできますが、避ける物が多くなるので、その分掃除しきれない部分が出てしまいます。

そもそも散らかっていても掃除できる時点で凄い性能なんですが、よりキレイにしたいのであればルーロが走行しやすいように、ある程度の片付けをする事をオススメします。

入れる場所がには制限がある

あたり前ですがルーロ本体より狭いところには入れません。例えばテレビ台の下とか、ソファーの下とかですね。

高さ
通常サイズ99mm345mm
コンパクトサイズ92mm249mm

購入前に家に合ったサイズか確認してみてください。

これから家具を揃える人はお掃除ロボットが掃除しやすい家具などを選ぶといいですね。

2階には自分で持っていく

階段を登れないルーロを2階で使用する時は自分で持っていくしかありません。

もしくは2階の用にもう1台買うかですね。我が家はそんなお金なかったので持っていってます。

ですが2階は1階に比べてそんなに汚れないので少ない頻度で十分です。あくまでも我が家の場合はですが。

普段は1階で使用して、3日に1回程度2階に持っていき掃除を行うくらいの頻度でも我が家の場合はゴミは気になりません。

まとめ

お掃除ロボットを検討中でしたら是非購入オススメします。

確かに安くないですがそれだけの価値があると思います。朝出かける前や、寝る前、なんなら仕事中でも、ルーロを起動させておけば部屋のキレイを保てます。

掃除機をかける手間が省けるのはかなり大きなメリットです。

お掃除ロボットの値段もピンキリで数万〜十数万と色々ありますが、余裕があるならいい機種を買ってもらいたいです。

いい機種はそれだけセンサーが優れていて巻き込みなどのトラブルが少ないです。

これから家を建てる人はお掃除ロボットの事を考えながら間取りなどを考えると住みだしてからの掃除がとても楽になりますよ。是非検討してみてください。

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